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【社員interview】駐在妻として過ごした2年間が転機に!”キャリアチェンジ”を目指す人を応援したい:Webディレクター 板倉 美奈

社員interview

 

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【プロフィール】

板倉 美奈(Webディレクター)

出身地:長野県

好きな食べ物:ラーメン

趣味:ジャズ鑑賞 ジャズピアノ演奏

ランサーズでのwebディレクターという仕事とは?

私が今携わっている仕事はクライアント様の依頼を増やすということがミッションです。サイト上の数字やアンケートを見て、どうやってクライアント様の依頼を増やしていったらいいかを考えています。それはクライアント様にいかに満足していただけるかということでもあります。または問題がある場合どうやって解決していけばいいかといった施策を立てること。それを実行するために必要な人たちに依頼し、その企画をリリースすること。そしてその企画がどのくらい効果を出しているかを分析し、状況によっては方向修正したり、また新たな施策を立てたりする仕事です。クライアント様サイドに立った職種ではありますが、クライアント様にご満足いただけるサービスを提供することはランサーさんたちの仕事を増やすことに繋がります。そしてランサーさんたちのスキルもアップしてくことに繋げていくための橋渡し役だと思っています。

ーwebディレクターをやるようになった最初のきっかけは?ー

高校はプログラム関係の高専に5年間通学し、プログラミングを基礎から学びました。でも、やっていくうちに私がやりたいことはプログラミングだけではないと思い、そこで大学に編入してプログラミングに加えて、デザインも学びました。学生時代からwebに関する仕事をしたいという思いがありました。今でもその気持ちに変わりありません。大学卒業後も大手企業でユーザーインターフェースマーケティングサービスなどの改善を図る業務に着き、バリバリと仕事をこなしていました。大変なことも多かったですが充実した日々を送っていました。

パートナーの海外赴任を転機に退職、出産し仕事を離れることへの違和感

主人が中国に転勤になり、仕事を続けるか、辞めて一緒に中国へ行くか私の選択肢は2つでした。私は主人と一緒に中国へ行く道を選びました。当時の会社の雰囲気でも、長く勤めずに転職していく風土がありましたので、私もこの機会がその時かな、と思ったのです。それと新しい土地で何か面白いことができるのではないかくらいの軽い気持ちでした。主人と一緒に中国へ渡った時は中国で働くことも視野に入れていたのです。しかし、赴任先は福建省の小さな都市で、日本人の私が今までの経歴を生かして働けるような環境ではありませんでした。そこでこの空いた時間をどうしようと思い、せっかくだから中国語を勉強したいと考えて現地の大学に語学留学をしました。その間に妊娠、出産を経て、結局2年の間仕事からは離れることになりました。

仕事から離れていた2年間にランサーズとの出会いがあった

今思うと、この2年間、ずっともやもやした気持ちを持ち続けていたと思います。望んで選んだはずだったのですが、現実は想像とは大分違いました。忙しくても充実した仕事をしていた日々にまた戻りたい、そんな気持ちがありました。その頃ですね。ランサーズの存在を知り、ランサーの1人として仕事をしていたんです。中国で妊娠中の身でもパソコンがあれば仕事ができる。まさに私にはうってつけのサービスでした。そんなビジネスがあるということが凄い!って思いましたし、海外にいながら東京から仕事をもらえるという感覚も今まで味わったことのない、不思議な感覚でした。ランサーズを利用している人がたくさんいる、ということにビジネスモデルとしての可能性も感じました。それと同時に私と同じように一度仕事を離れてしまった人たち、そんな人たちが再び社会へと戻るチャンスやフィールドがもっとあっていいはずだ、そういう人たちを応援したいという気持ちが夢として湧き上がってきたのです。

帰国して社会復帰、そして夢の実現へ

日本に帰国して再就職をした会社は歴史のある安定企業でした。そこで新しいベンチャー事業の立ち上げに携わりました。まだ全く形になっていなくて、セロから作っていくという、やりがいのある仕事でした。念願の社会復帰を果たし、新しい事業ということで一生懸命頑張りました。。ただ残念ながら、1年4ヶ月ほどでその事業は業績見直し、打ち切りになったのを機会に私の「夢」を思い出しました。「キャリアチェンジしやすい世の中を作る」という夢です。私自身がもともとwebデザインを大学で学んだのに、仕事では実際のデザイン業務をしたことがなかったのです。でもランサーとして仕事をしていた時期にwebデザインの仕事をして、自分のスキルが通用することを知り、ブラッシュアップしていくことができました。その感覚を思い出し、次の就職先としてランサーズを選んだのです。

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ランサーズは自分の夢、キャリアチェンジを可能にする土壌

自分のランサー時代の経験からランサーズは私の夢でもあった「キャリアチェンジしやすい世の中を作る」というチャンスがある事業なのではないかと感じていました。大学を出て社会への一歩を踏み出した時、働いてみて初めて自分がやりたかったことと方向性が違っていた、と気づかされることだってあるでしょう。早い時期に軌道を修正するための土壌、新たな道を選択できるチャンス、ランサーズはそのための1つの手段かもしれない、そう思い、ランサーズという会社に惹かれて入社することができました。実際、私が今までに見たケースでも元幼稚園教諭でデザイナーを志し、デザイナー見習いとして派遣社員として働いていた女性がいました。派遣社員という働き方も1つの道です。その後彼女は正式に制作会社のデザイナーになったんです。それも1つの道ですよね。派遣として働きながら副業としてランサーをやる、というのもアリでしょうし、いろいろな働き方の可能性を作れる会社だと思いました。

入社してみて、改めてランサーズの良いところは?

ランサー、クライアント様とも、ユーザーをとても大切にする会社だと感じました。もちろん、企業ですから収益も大切ですけれど、単なるお金儲けに走っていない。ランサーズにはランサーさん専門のチームもあって、ランサーさんを本当に大切にしています。私の仕事も、クライアント向けの企画を考える際に考えるのはランサーさんにとってデメリットがないように、ということなんです。それは短期的に見ればあまり利益に繋がらないかもしれません。でも長期的に見ていけば必ず企業価値は上がっていくと思っています。ランサーさん、クライアント様と一緒にWIN WINの関係を作っていこうとしている、それができる会社だと思いました。

それと、職種とか部署という垣根を越えて協力体制が取れるというところも良いところだと思います。縦割りの考え方があまりないのと、各個人個人に勢いがあっていろいろなところで助け合ってプロジェクトや問題解決に進んでいくという社風です。

一緒に仕事をしてみたい人とは?

ジャングルを突き進む事にワクワクする人!

日々ぶつかる様々な困難・トラブル・予期せぬ出来事に対して自分から行動を起こして突き進んでいくことができる人。指示されるのを待つのではなくて良い意味でもマニュアル化されていないので自分でマニュアルを作っていくぐらいの意欲がある人と仕事をしたいですね。
日々たくさんの人から刺激をもらって成長していけるそんな人と一緒に仕事をしたいです。私自身も他のディレクターを見てすごいな、と思うところは取り入れるようにしています。

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ご自身の夢とランサーズでの仕事について、熱い想いを語ってくださった板倉さんですが、実はまだ入社して4ヶ月なんだそうです。でもこの4ヶ月はとても内容の濃い時間を過ごされているご様子。毎日ジャングルを突き進みながら、実は思ったよりも大きなジャングルだった!と思いつつ、これからもどんどんジャングルを開拓していかれることでしょう。そしてもっとたくさんの職種を増やしてより多くの人にランサーズを利用していただけるようにしたい、ランサーさんが学習できてスキルアップも図れる場所を作っていきたい、そんな野望も抱ていらっしゃるそうです。これからのランサーズの展開にも視野を向けている、そんな素敵なワーキングウーマンでした。

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