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ランサーズの2016年度新卒内定者のご紹介!

人事blog

こんにちは、人事の内藤です!

先々週は、会社のバス部(バス釣り部)にて人生初のバス釣りに相模湖に行くと書いたので、その結果報告ですが、一匹も連れませんでした。(笑)
でも、早朝から湖で緑に囲まれてゆっくり過ごす時間は最高でした!

さて、10月になり、学生の方は内定式を迎えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな新卒の話題がホットな時期なので、ランサーズの2016年度新卒のメンバーについてご紹介をさせて頂きたいと思います!

☆☆凄腕ディレクター 田畑隼弥くん☆☆

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田畑くんは2013年12月からずっとランサーズのインターンとして大活躍をしてくれているメンバーです。
あまりに頼もしい仕事っぷりと、安定感のあるオーラから、新卒らしいフレッシュさは疑問ですが(笑)、ランサーズの期待の内定者です!

ランサーズでフルコミットして仕事をしているのにも関わらず、個人事業主としていくつもプロジェクトを抱えているという、なんともタフな田畑くん。

今回は、そんな田畑くんがどんな学生生活を今まで送ってきたか、何でランサーズで入社を決断したのかなどを聞いてみました。

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◆高校時代から個人事業主でインターネットを使ったビジネスを

内藤:
田畑くんは大学2年生のときから、ガッツリとランサーズの業務にコミットしてくれていますが、これまでどんな学生生活を過ごしてきたんですか?

田畑:
高校生からアルバイトとかではなく、個人事業主としてインターネットを使った広告事業の仕事をしていました。
大学に入っても、引き続きネットの仕事をしていて、ランサーズで働いている今でも、ランサーズの仕事以外に個人事業主としてのプロジェクトをいくつか掛け持っています。

内藤:
学生っていうか仕事漬けですね(笑)
具体的に個人事業主としてはどんなことをしてるんですか?

田畑:
いくつかのメディアやサイト運営、スマートフォンアプリの企画などまだありますが色々やってます。

内藤:
ランサーズにフルコミットしながらもそんなに!・・・ちゃんと寝られてます?

田畑:
大丈夫です。1日7時間くらい寝てますよ(笑)

内藤:
ちゃんと寝てて良かった。(笑)


◆起業家イベントでは社会人から滅多打ちに

内藤:
田畑くんは、個人事業主としても十分スキルも高めてきたと思いますが、そもそもなんでなんでインターンをしようと思ったんですか?

田畑:
大学2年のときに、とある起業家向けイベントに参加したことがきっかけだったんですが、社会人部門と学生部門があって、粋がって社会人部門に出たら、滅多打ちにされたんですよね。(笑)
参加者はみんな10歳くらい年上で、経営の経験もあってデキる人の集まりでしたので、自分が如何に社会で通用することができないのかを痛感しました。そこで、きちんと「ビジネス」を学ぶ必要があると思い、会社でインターンをしようと決めました。

内藤:
とはいえインターンではいっぱい引き合いがあったと思いますが、なんでランサーズで決めたんですか?

田畑:
もともと、自分自身が「ランサーズ」のプラットフォームを使っていたこともあり、ランサーズには興味がありました。
「時間と場所にとらわれない働き方を創る」というビジョンも、僕自身がそういった働き方を将来したい、と考えているので、その社会の仕組みを創りたいと思ってもいました。
また、インターンをするのであれば、分断された業務をこなすことではなくビジネス的な観点で企画から携われることがしたいと考えていたので、ディレクターのポジションで求人を見ていたところ、ちょうどランサーズがディレクターインターンを募集していたので、ランサーズを最初に受けたんです。目的と合致していたので、内定もらえた後は即決でした。

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◆凄腕ディレクター!その仕事内容は・・・

内藤:
田畑くんのやりたいことと叶えたいビジョンが一致したご縁だったんですね!嬉しい!
実際に入社してからは、どんな業務をおこなって、何を学びましたか?

田畑:
ランサーズでは様々なプロジェクトに参加して学んできましたが、おおまかに言うと「企画」「要件定義」「ディレクション」の業務メインでやっていて、プロジェクト毎にやることが違うので毎回鍛えられます。

企画と一言で言っても、企画を目標から逆引きで考えるケースがあったり、ゼロベースで企画を立てていったり企画をつくるための競合分析、ビジネスモデルや収益モデルの考え方とか、ものすごく学ばせてもらいました。
要件定義をするにも、「ランサーズ」というプラットフォームを知り尽くしていないといけないですし、ディレクション業務ではマネジメント力やチームワーク力を学んできました。

ほかにも、個人事業主だったときと異なるのは、ディレクターとして企画業務をすることで、よりユーザーのことを考えるようになっていったことですね。

内藤:
なるほど、これまで多岐にわたる試練をくぐり抜けて色んな学びを得たからこそ、今の頼もしい田畑くんがいるんですね!


◆ずばり、ランサーズで働く魅力は?

内藤:
そんな田畑くんから、今ランサーズの応募を検討している学生さんに向けて、ランサーズで働く魅力についてを是非教えてください!

田畑:
今僕自身はインターンとしてジョインしてはいますが、実際には、経営に大きく関わるようなプロジェクトに関わり、責任も負っています。ランサーズは、とてもロジカルな会社なので、僕のような若造の意見でもロジックがあれば、認められるし評価されます。
スキルがあればあるほど、自分の企画が通るから、より成長しようと思う、だからもっと努力する。
その結果、どんどんランサーズで働くことが面白くなる。そういった循環がランサーズでは体験できます。

また、そのようにビジネスとしても上流の経験をつみながらも、とことんユーザーのことを突き詰めて考えるランサーズの文化を体現していくことができます。
ランサーズは特に、社長がユーザー視点の強いエンジニアということもあって、「もっとユーザーにとって良いサービスを創ろう」という考えが非常に強い会社です。
それは働くうえでプライドを持って仕事に専念できる環境であると思っています。

内藤:
前に上野くんにインタビューしたときも、裁量の大きさと、ユーザー視点の2つを魅力に感じていました!若手でも、やりがいを持ちながらも活躍できるチャンスが大いにある環境だということですね!
最後に、内定者として、今後の意気込みをお願いします!!

田畑:
これからもユーザー第一主義を貫いて、プラットフォームをもっともっと良いものにしていきます!

内藤:
熱意のこもった意気込み、ありがとうございました!
新卒としても更なるご活躍に期待しています!!

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以上、内藤からは先々週に引き続き、新卒入社者・新卒内定者についてをご紹介させていただきました☆

これからランサーズは新卒採用を積極化させていきます!

「スピード感のある環境で成長したい!」「社会的意義の大きな仕事をしていきたい!」そういった思いのある学生さんからのジョインを歓迎しています!

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